ネオフリーダム

証拠の品と言いますか・・・


Kyouto12_2


配当金は大したことはないですが、それ以上に
得るものがあったような気がします。

希望は捨ててはいけないということですね。

IPATフラッシュ機能追加

11月4日からIPATフラッシュで投票金額自動配分機能
(購入予算額を入力するだけで、どのベットが的中しても
払戻金が均一に近くなるよう各ベットの購入金額を
自動配分する機能)が追加されるようで。
シェアウェアの自動配分ソフトをそのうち買いたいなと思って
いたので、この機能があれば必要ないと。でも、私の使って
いる画面解像度は800×600ピクセルなのでIPATフラッシュ
は使えない可能性大な感じで・・・。やっぱり、必要か??

自動配分機能があると、馬連で総流しすれば2着までの複勝
馬券がつくれます。通常の3着までの複勝だと回収率100%
の壁を破れなかったレースでも、2着までの複勝なら100%を
越えていける可能性があるだけに、考えてみる価値はあると
思います。もちろん、総流ししなくても可能性のある馬とかで
相手を絞ってもいいのでしょうが。

普通は勝つであろう馬を狙っていくわけですが、単勝が買い
づらいレースというのが出てきます。「もしかしたら、この馬には
負けるかもしれない」と他の有力馬が気になるときです。
そういうときは、単勝の他に複勝も買ったりするのですが、
複勝というのは利は薄く、ほとんどアテにしてないです。
(人気薄のとき以外は)
これが、2着の複で押さえてあればダブルで取れると。
2着の複だと、単勝より回収率は半分ぐらいになるでしょうが、
成績が安定すれば、違う価値も出てきます。

自動配分機能は、いろいろな使い方があるとは思うのですが、
しばらくは辛抱かもしれないですね。賭け金も少ないし・・・。
今使っているパソコンもソロソロ限界かな(汗

JRAのHPリニューアル、その後

JRAのHPがリニューアルして、1ヶ月ぐらい経ちましたが
出馬表に通過順位(3-3-2とかですね)が載るように
なって、かなり、やりやすくなりました。今までは通過順位
見たさにスーパーパドックの出馬表を印刷していたような
ものでしたから。

過去の通過順位のファクターは結構重視してまして、先行馬
の数等で展開が見えることも少なくないです。先の天皇賞でも
先行馬は5頭と少なめで前残りがある程度想定できたかなと。

これは目新しいことではないのですが、印刷した出馬表で、
先行していた馬の通過順位のところを蛍光ペンで塗るつぶす
ようなことをやっています。こうすることで展開の概観が掴め
たりしますので、オススメです。
(って、これって常識ですかねぇ??)

前開催、東京・京都コースではレコードが出るほどの馬場で、
今後も速い馬場のトレンドは変わらないでしょうから、基本的に
前に行った馬が有利な傾向は続きそうな。そういう意味でも
展開読みの要素はこれからも重要視していく必要があるの
かもしれません。

内田がスゴイ

大井の内田博之騎手、中央の中に入ってもトップジョッキー
になってる感じですね。日曜の最終レースも、最後抜かせ
なかったですから。追える騎手という意味では、もはや
日本でNO1とも。武騎手にない強引に馬を走らす力が
あります。それにしても、平日も乗ってるのに
よく体力が続くなと。

土曜の福島8Rトウショウカレッジ、単310円とは
「ツカネ~」
やっぱり、福島は前有利がバレバレで思っていた
よりも人気になる傾向がある感じがしました。
福島の競馬ファンが馬券がうまいというのも
あるのでしょうか。意外と福島で大きいのを
獲るのは大変そうな。
中舘騎手、福島コースの勝ち方を熟知しているというか、
福島だと確変状態??
とは言っても、大抵は人気になってしまうでしょうけど。
だから競馬はムズカシイ。

ドバイのレースを観て

JRAのホームページで、ドバイのレースを見てきました。

ハーツクライ、外枠から上手くハナが切れましたか。
落ちついた流れになったかもしれないですが、
最後、突き放しているので完勝ですね。
タイムからすると力のいる馬場でしょうから、
キングジョージにいっても有力かも。
世界に行くとある程度、前にいく脚がないと厳しい感じが。
ハットトリックのような馬はツライものがあります。
ディープインパクトも海外でどういう競馬をするかですね。

ドバイワールドカップ、デットーリはキッチリもってきたなぁ・・・。
デットーリといえば、十数年前、中山競馬場で行われた
”ワールドヤングジョッキーズシリーズ”で4戦3勝と
ぶっちぎって勝利。日曜、私は現場で観戦していましたが、
2レースとも鮮やかに勝たせてしまい、「世界には、なんという
騎手がいるんだ」と驚嘆したものです。神に選ばれしもの、
天才とはこういう人のことを言うのでしょう。

今の時代の競馬は基本的には前に行った馬が有利というのは
あると思います。馬券的には逃げ・先行馬で穴馬が狙えないか
と悪戦苦闘中。今週から福島開催がはじまるので、一開催で
そこそこ大きいのが一つぐらい獲れれば良いんですけど・・・。
そこらへんは運。果たして、私は十数年前から成長したのだろうか??

逃した魚は大きいぞぃ

「750倍かぁ」
日曜、中京2Rの10番からの馬単なら配当7万4980円だったと。
未勝利戦のヒモは分からないので、総流しの手もありましたか。
穴狙いなら、徹底的に・・・ですかねぇ。
いつになったら大魚を獲れるのやら。

阪神の最終レース、実馬券では人気でケンでしたが、BTSで
武の馬から投票してしまったので注目していたのですが、
武騎手、全くやる気をみせなかったような・・・。
ディープインパクト騎乗のあとで、ホッとしてしまったのかどうか。
私の思い込みもあるでしょうが、テンションは下がっていたかも。
ファンは、そこまで読まなければいけないということ??
そんなセッショウな・・・。

再発見

日曜の中山7R、馬連620円は意外と低配当だこと。
セルフリスペクトが被りすぎ。これだとオースミダンスイン
からの馬単の狙い目もあったと・・・。
セルフの単が1.5倍、オースミの単が11.3倍ならば
買う価値があるのはオースミの単。同じような実力だと
判断すれば、狙うのは人気のない方。買い方として、
オースミを本線にした単勝2点買いができたレースでした。

狙い馬が複数いる場合は、単勝の多点買いを一つの購入
方法として加えるべきだなと。「単勝は1点」という固定観念
が出てしまっていたようで、最近は、そういう買い方はして
いなかったですが、成績を安定させるという意味でも有効
であろうと。例えば、勝つ可能性が30%ある馬が2頭なら、
どちらかが勝つ確率は51%なわけですから。

2着馬というのは、展開のあやとか、漁夫の利とかモロモロ
あって、穴馬でも来てしまうことはあります。でも、1着馬は
間違って勝ってしまうことは、そうそうないことです。
狙い馬が複数選び出せれば、単勝で流して、人気薄馬が
来るのを待つみたいな馬券戦略も一考ではないかと思います。
予想で数頭に絞れるレースは、単勝多点買いで安定性を、
連勝馬券では一発を、と両面待ちが出来るので、重要度の
高いレースと言えるのかもしれません。

穴馬券考察

最近、馬連を狙うようになって、人気のない馬なら、2・3着でも
馬券になるというのを感じて、穴馬券に考えが及んでいきました。
先週、ブログで挙げた4頭のうちの、土曜の中京7Rタイキから
人気5頭へオートマチックに馬連で流せば7640円の配当が
的中できていたわけで、それだけでトータル収支をプラスに
もっていけたと・・・。

穴馬券を当てられるということは、着順の悪かった馬を狙える
ということ。これは能力がないとできないことで、一つの才能
と言っていいと思います。私自身は、穴狙いについては、あまり
考えてこなかったこともあって、未知の世界であり、未熟な分野。

人気薄の馬を狙うと、的中率は悪くなるので、どの馬券を買うか
が問題。単勝だと、的中率は20%台がいいとこでしょうから、
ちょっとツライものがあるかなと・・・。3着でもいい複勝だと、
良く見積もっても50%拾えるかどうか。プラス収支にするには
配当では平均200円以上が必要。複勝で200円以上つく
レースはそうはないということで、主軸としては馬連が
良いのかなと。

競馬の世界では、本命党、穴党なんて言いますが、「人気馬を
的中率良く当てる方法」と「人気薄を狙って、たまに高配当を
獲る方法」の2種類がある。そして、この2つ両方使えるのがベスト。
ベイヤーが言っていた、「馬券はプライムベット(勝負の賭け)と
アクションベット(穴狙いの賭け)に分けるべき」の本当の意味が
今になってようやく理解できたような気がします。


馬連の買い方@探索中

馬連活用により、安定型を目指して参加中のBTS-CUPですが、
今開催、10レースを消化して、的中率40%、回収率125.4%。
すべて前日投票の結果だけに、この回収率は悪くないと。
的中率は、たまたま馬連でヒモ抜けがなかったので、単だけに
比べて上がってます。

馬連の買い方ですが、5点流しで1点だけ強めに買うようなスタイル
になっていきました。結果的に1番人気を本線にしていたので、
レース単位でトリガミはなかったです。相手はこれだと思っていても、
3着に負けたりするので、馬連だと流すことは必要に感じてます。
馬連1点で自信があるときは、ワイドで抑えるのも有りでしょうが。

とりあえず、相手が全く分からないときは均等に流すとして、
1点本線にした流し馬券がバランスが良さそうなので、
これでもう少し行ってみようと。
連勝馬券は、いかに相手が絞れるかが大事だし、そういう
相手が見えるレースこそが狙い目になるのだなというのが
最近の教訓ではあります。


新たなるスタイルを求めて

新たに馬券スタイルとして、単勝に加えて馬連を半々で買うという
スタイルに変貌していこうと考えています。能力上位だと思った
馬でも、競馬なので取りこぼし2着というのは、かなり出てきます。
そこで2着でも取れる馬連が必要になってきます。2着でも的中
できることで成績の安定性が増すことも期待でき、2着でもいい
ということで安心感が得られるのではないかと。

馬連での問題は、相手をどう選ぶかですが、「全部の馬に流して、
どれが来ても同じ払戻しになるように資金配分する」で十分と
思いますが、資金がかさむので、ちょっと辛いところ。データ的に
少し調べた感じでは、単勝の1~6番人気(軸馬を除く)への
5点流しで80%は拾えているようなので、その人気上位
5点流しをベースにしようと。80%カバーできれば、中心馬
の連対率が50%なら、馬連的中率は40%になる計算ですので、
悪くないです。今はオッズ投票ができるので、実際、買うときは
”馬連”の人気上位5点で買ってもいいかと思ってます。

馬連を買う上で困りものなのが、未勝利戦。けっこう、10番人気
前後の人気薄馬が突っ込んでくることがあるようです。これなら、
10点ぐらい流して穴を狙っていく手がありますが、本来の安定性
という意味合いから遠ざかる気もするし・・・。
未勝利戦は、さらに悪いことに1,2番人気のガチガチで決まる
ケースも多いです。つまり、結果が両極端な印象。網をかけるのが
難しいです。とりあえず、未勝利の馬連は棚上げという感じでは
あります。

一番的中率の高いロジックを使っての単勝+馬連のスタイル、
先週のBTS-CUPでは2戦1勝、回収率157%でしたので、
この先トータルとしても、このぐらいの的中率、回収率をイメージ
したいところですが、回収率はもっと下がるかもしれません。
最低で120%。130%で及第点。150%なら上々といった
ところかなと。130%以上なら、複利効果が、かなり期待できる
と思われますが、回収率に対するこだわりはなく、
「少しでもプラスならいいや」ぐらいの気持ちではいます。

2013年12月
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