春のGⅠ3連勝!?

昨日は、

新潟5R コロナの単勝→3/4差の2着
京都5R イサミダンスの複勝→クビ差の4着

と、寸でで退けられる、はがゆ~い結果で・・・。
つかめそうで、つかめない、雲をつかむようなものです。

内容としてはあったと思うので、そう心配はないとも。
結果は大事ですけど、大事ではないみたいな・・・。

。。。。。

天皇賞は、ジャガーメイルが終始ビシッと折り合いがついて
ましたから、末脚に繋がりましたね。

皐月賞の◎ ヒルノダムールを勝ちに含ませてもらえれば、
これで、春のGⅠ、3連勝!
こっちで運をつかっております(笑)

。。。。。

夜の競馬ダイジェストを見ていて、痛恨の一撃を受けたのが
新潟9R はやぶさ賞

1着 14 リネンパズル 
単勝 10,260円

狙いとしてノートには書いてあったんですけど、
ダートから芝の変化で見送りとしてしまった(汗)
集中スタイルだと、こういった大魚を逃すことがあります。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということでしょうから、
諦めるしかないのでしょうが・・・

音階が弾ければいい

本「プロフェッショナルの条件」を読み終わって、一番勇気を
もらった言葉は、これですかね。

「私は、成果をあげる人間のタイプなどというものは存在しない
ことをかなり前に気づいた。私が知っている成果をあげる人たち
は、その気性や能力、性格や知識や関心において千差万別
だった。共通点は、なすべきことをなし遂げる能力をもっていた
ことだけだった。」

成果を残すような人は、坂本龍馬のような人でないとムリ
みたいな固定観念があったかなと気づかされます。
「自分はコミュニケーション能力がないからなぁ」と諦めの
気持ちがなくはなかったですが、そうとも限らないかと
思わせるものでした。人それぞれ良い所は違う訳ですから。

今の日本の閉塞感を予期してか、日本人に対するエールの
ような、あたたかいものを所々感じましたね、この本では。

プロフェッショナルの条件より

本「プロフェッショナルの条件」を読んでいて
意外だなと思ったのが、

イノベーターはリスクを冒さないということ

自ら起業をするような人は大きなリスクを背負って冒険
していくようなイメージをもってましたが・・・。

むしろ、「おかしてはならないリスクを明らかにし、
それを最小限にしようとしている」そうです。
そうでなければ、成功はおぼつかないと。

たしかに、はじめから大きく躓いてしまうと
立ち上がれなくなってしまいますから・・・。
「はたから見てると、危なっかしいことしてんなぁ」
なのでしょうけど、当人にとっては十分な勝算を
もってやっているということでしょうか。

「イノベーションに成功するものは保守的である。
保守的たらざるをえない。リスク指向ではない。
機会志向である」(本文より)

なかなか、本の内容すべては理解できないですが、
しばらくして何度か読み返していくしかないですねぇ。

どこまで行けるのやら

ついに、長年使ってきたパソコンの本体のスイッチが
接触不良で入り難い状態に。そろそろ寿命が
近づいて来ているなと・・・。

先日、家電量販電をちょっと、のぞいてみて。
展示品限りで4万円のデスクトップ一体型があったので、
Windows XPでも値段が安いし、それでもいいかなと
思ったのですが、NECのノートパソコンもいいなとか、
できれば最新型とか、考え出すと、袋小路に
入ってしまいました。

今のパソコンを買い替えれば、西田式スピード指数
算出ソフト、スーパーパドック2000が完全な形では
使えなくなるだろうと。最新版ソフトにして、
データーベースを一から作り直し、それが辛いです。

最新版のスーパーパドック2005に乗り換えると、
JRA-VANのData Labが必要になるようで。
定額制でも月1995円は割高感を感じます。
今、KOLデータなら出馬表と成績データだけで
月1000円ぐらいで出来てますから・・・。

結局、JRA-VANの独占状態が構築されて
しまいましたね。このデフレ経済の中で、
「定額制のみ」って、どれだけユーザー目線に
立ってないんだか。こういうところに独立行政法人
の抱えている問題を、色々と垣間見る訳ですが。

ということで、今のパソコンが完全にぶっ壊れる
まで使おうと。ここまで来たら限界に挑戦です(笑)
壊れれば、吹っ切れて決断力が出てくるでしょうし。

ウイニング競馬、時間短縮

土曜の競馬中継、テレビ東京の「ウイニング競馬」が、年明けから
しれ~っと30分短縮されました。(アナログ放送)
スポンサーが付かなかったんですかね??
UHF局の競馬中継が今までどおり2時半で終了なので、
30分間が空白に。なんとかして~。

民放の競馬番組も今、難しいところに来てますかね。
グリーンチャンネルとは差別化したいんでしょう・・・。
初心者でも分かりやすい番組を試みたり、三浦皇成騎手の
特集をしてミーハー的な要素を出したりしてます。でも、
それだと競馬を深く見たい人にとっては、物足りない構成に
なってしまう・・・。

既存の競馬ファンが離れてしまっては元も子もありませんから、
今は、原点に戻るのも一つの手でしょうね。大川慶次郎さんが
いた時代のような競馬番組に。限られたパイを確保するような
形の方が、番組としては長続きするような気が。
でも、ジリ貧??さて、どうしますか・・・。
これからも、競馬番組の縮小はあっても不思議ではないですが、
せめて、3時~4時の枠は維持してもらいたいなと思うんですけどねぇ。

最近のニュースをみて

ついにソニーまで、社員1万6千人の削減を予定ですか。
それにしても、大企業が派遣社員や期間従業員を、いとも簡単に切ること。
ここ数年で企業の財務が改善されているところは多いですし、株主配当は
減らさないところも少なくないわけですから、そこまでする必要があるのかどうか。

景気は循環しますから、また何年か後に人手が必要になるはずです。
安易に社員の首を切る経営者は、真の経営者とは言えないと思います。
景気が悪くなったからといって、そのたびに人員整理していたのでは
長い目でみて企業価値が高まるはずがありません。

来年も景気は厳しそうで、もしかしたら一段のドル安もなくはないと。
企業が、窮地に達したとき、どう行動をするか?
それが今は企業価値をはかる上で、ひとつの踏絵に
なるのではないかと考えています。

ジャパンカップダート回顧

サクセスブロッケンは、パドックでチャカついていて、「大丈夫かぁ」という。
レース直前の映像では、かなり汗がポタポタ落ちていたので、嫌な予感は
しましたね。レースでは折り合いがつかず。前走で強引にハナを切ったので
変なクセがついてしまった感も。ま、来年になれば、気性も落ちついてくる
とは思いますが・・・。

ここで、カネヒキリが勝つとは意外で・・・。普通は長期休養だと元の力は
なかなか戻らないですが、今回の時計から言って、むかしの力をほぼ
取り戻してるような。さすが角居厩舎としか言いようがないですね。
ヴァーミリアンは自分の能力は出しきっているとは思いますが、
武騎手だったら、また違う競馬をしていたのではないかという気もしたり。

プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に武豊騎手出演ということで
見てみました。国内にとどまらず、海外にこだわって、凱旋門賞に挑戦し
続ける姿がメインでしたか。

フランスもそうですけど、ヨーロッパの競馬は独特なものがありますね。
むかしの野山を駆け回るような競馬の雰囲気が残っているような・・・。
レースでは、一団で走っていくこともあり、序盤のポジション取りの激しさが
あるようで。武騎手のように強引さがない騎手は厳しい面もあるのだろうと。

とはいえ、今現在、凱旋門賞を勝ててないからといって、武騎手の”馬の負担
を少なくして、馬の自主性を引出す”乗り方が通用しないとまでは思わないです。
対極の乗り方として、いわゆる豪腕。騎手がいやでも馬を走らせようとする
やり方もあるでしょうが、長い目でみて、どちらが良いかは何とも言えないと。
馬の性格によっても違うでしょうから。

ひところ武騎手、「大井では勝てない」なんて言われていましたが、今では
そんなこともないですからね。いつか、フランスでも克服してしまう日が来ても
おかしくは・・・。その辺は神のみぞ知るの世界でしょうが。

武騎手「20年間悩みっぱなしですよ」とのこと。
それを予想する方も悩みっぱなしですよ(笑)
武騎手、騎乗したレースのVTRチェックは、しっかりやっているみたいで。
「負けを無駄にしない人が、人よりちょっと勝てるのでは」
とは、さすが、プロフェッショナル。

エリザベス女王杯回顧

日曜京都3R、タマモユニヴァースが馬なりで2.1秒も、ちぎられるとは。
リーチザクラウンですか。底知れない強さで・・・。すでにGⅠにリーチが
かかってしまったような予感すらあります。でも、新馬で2着に負けて
いるんですよねぇ。来年のクラシックへ向けて駒が揃ってきましたかね。

エリザベス女王杯は、ルメール騎手が一番いい位置どりをとってきましたか。
リトルアマポーラは元々いい決め手をもっていたので、そう止まりませんね。
カワカミプリンセスは最後、もうひと伸びを期待しましたが、思った程の
伸びはなく・・・。もう2年前のような力がないのかどうか。牡馬相手になると
厳しいのかもしれません。こうなると、ウオッカとダイワスカーレットは別格
という感じですね。

穴馬券探訪

ファンタジーSのイナズマアマリリス、単勝7000円台なら狙ってもよかったか
という・・・。池添騎手というのが、ちょっとビミョウだったんですよね~。
岩田騎手とかなら狙えたでしょうが、なかなか、そう上手くはいきません。

土曜京3R、ピエナファンタストが1着になっている結果をHPで見た瞬間
ビックリしてしまいました。配当をみて、さらにビックリしたわけですが。
予期してないときの快感が、穴馬券にはあります。

人気サイドのレースと穴のレースでは、待ちのスタンスが全然違うんです。
人気サイドだと、全部「当たるのではないか」という希望をもった感じですが、
穴レースでは「まぁ、当たらないだろう」という諦めをもったスタンスなんです。

穴狙いは、当たったときは大きいですが、2,3ヶ月全く当たらないなんてことも。
いわゆる「山高ければ谷深し」で。そういった大きな波がありますので、
”あまり期待しないで待つ”姿勢が必要なのかもしれませんね、続けるには。

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