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ダービー回顧

今年のダービーは、これ以上ないぐらいの不良場で・・・。
こうなってしまうと前に行けないと競馬にならないですね。
道悪だと、多少かかって行くぐらいが丁度いいので、
リーチザクラウンが逆に狙い目になってきたり。
馬場が変わると、狙いがガラッと変わってくるという
見本のようなレースでした。

急変したのはロジユニヴァースの体調もそうでしょうか。
+16キロになり皐月賞のときより馬体は良く見えました。
本来の先行力が戻れば馬場を見方に難なく抜け出せ
ましたか。時計の掛かる馬場で適性を示したということは、
実はブエナビスタより凱旋門賞に行くべきだとも言えたり。

アンライバルドは馬場に泣いてしまいましたが、この時点
でのネオユニヴァース産駒の成長度合いは他馬とはちょっと
違う感じでした。ダービーを勝つためにはネオユニヴァース産
みたいな流れができるかどうかですね。それにしても、ロジの
馬主さんは1年目でダービーを勝ってしまうとは。他の持ち馬を
みても良い馬が多いので、相当な選馬眼の持ち主だというのは
伝わってきます。来年のPOGなどでは注目でしょうかね・・・。

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