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阪急杯&中山記念回顧

先週の日曜、中山の最終で久しぶりに穴狙い馬が勝利。単1330円。
そろそろ、続けるべきかどうかの迷いが出てきた頃だったので、
いいタイミングの一発となりました。

日曜の重賞は2レースとも本命が3着と歯がゆい感じに。
まぁ、そうは勝てませんね。

阪急杯、ドラゴンファングは好位置で追走できたと思っていたのですが、
ここぞというときに内にもたれて力が入らなかったです。この辺がクラス
の壁かもしれませんが、武騎手より、もっと追える騎手でもう一度
みたい感じもします。

ビービーガルダンは距離が長いとみて消しだったのですが、堂々とした
勝ちっぷりで・・・。1400mが、こなせてしまったということはスケール
アップしたということでしょうね。高松宮杯がみえてきたみたいな。

中山記念、アドマイヤフジは1コーナーでカンパニーに内に入られて、
外を回されたロスが痛かった・・・。ちょっとしたことですが、
結果としては大きな差として出てしまいます。

カンパニーは仕上がりが良かったので、横山騎手できっちり乗ってくれば、
順当な勝利とも言えそうで。毎年のことですが、ここで仕上がってしまうと
GⅠのときの調整が難しくなってしまうと。そこは気がかりではありますね。

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