ジャパンカップのレース回顧
直線、「ディープスカイで差せそうだな」が、あれよあれよで
スクリーンヒーローが凌ぎきってしまうとは・・・。
終わって、スクリーンヒーローも「先行差しタイプだったか」
なのですが、調教も軽めだったし拾えなかったですね(汗)
大きな変わり身をみせる馬を見抜くのは難しいところです。
同日、6R 500万条件の芝2400m戦の1000m通過が61.2、
ジャパンカップが61.8ですから、いかにスローペースだったか。
展開が少なからず結果に影響したのではないでしょうか。
スクリーンヒーローは、すべてで嵌まったとも言えそうですが、
デムーロ騎手の騎乗姿勢の低さ、空気抵抗を極力なくした
騎乗が最後、大きくものをいったような感じはしました。
ディープスカイは、4角ずいぶん外を回されましたので、
一番強い内容ではあったと。競馬では必ずしも強い馬
が勝つとは限らないというのはありますからね。
ウオッカは、パドックの印象では体調が下降気味では
ないかと感じたので、その辺の影響があったのかどうか。
次は、危険な香りもしますので、どうしますか??
マツリダゴッホは有馬記念に向けて視界良好のような。
JCがスローだったので、疲れもあまり残らないでしょうし・・・。
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