プロフェッショナル 仕事の流儀
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に武豊騎手出演ということで
見てみました。国内にとどまらず、海外にこだわって、凱旋門賞に挑戦し
続ける姿がメインでしたか。
フランスもそうですけど、ヨーロッパの競馬は独特なものがありますね。
むかしの野山を駆け回るような競馬の雰囲気が残っているような・・・。
レースでは、一団で走っていくこともあり、序盤のポジション取りの激しさが
あるようで。武騎手のように強引さがない騎手は厳しい面もあるのだろうと。
とはいえ、今現在、凱旋門賞を勝ててないからといって、武騎手の”馬の負担
を少なくして、馬の自主性を引出す”乗り方が通用しないとまでは思わないです。
対極の乗り方として、いわゆる豪腕。騎手がいやでも馬を走らせようとする
やり方もあるでしょうが、長い目でみて、どちらが良いかは何とも言えないと。
馬の性格によっても違うでしょうから。
ひところ武騎手、「大井では勝てない」なんて言われていましたが、今では
そんなこともないですからね。いつか、フランスでも克服してしまう日が来ても
おかしくは・・・。その辺は神のみぞ知るの世界でしょうが。
武騎手「20年間悩みっぱなしですよ」とのこと。
それを予想する方も悩みっぱなしですよ(笑)
武騎手、騎乗したレースのVTRチェックは、しっかりやっているみたいで。
「負けを無駄にしない人が、人よりちょっと勝てるのでは」
とは、さすが、プロフェッショナル。
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