天皇賞回顧
今年の天皇賞は凄いレースになりましたねぇ。最終レースが
始まるころでも、まだ余韻残る、こんなレースはなかったです。
4角でウオッカで楽に勝てるかと思いきや、ダイワスカーレットが
あの位置から差し返してくるとは。ゴールではウオッカが負けたと。
パドックでダイワスカーレットは「もっとふっくら見せて欲しかった」
という印象で、万全ではない出来と見ていただけに衝撃的でした。
ウオッカの武騎手、ここを勝てなければ、騎手として下り坂へ
入っていく分岐点にもなりうる予感がしていたので、この2センチ
差の勝利は非常に大きなものであったと感じましたね。
ま、武騎手の強さは豪腕というわけではなく、賢さからくるものだと
思うので、年齢を重ねても、それなりにできてしまうのでしょうが。
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コメント
ミッシェルさん、お久しぶりです。
ブログの方はちょくちょく拝見しておりましたm(_ _"m)
天皇賞は久しぶりに白熱する好レースでしたね!
終わってみればダイワスカーレットの強さが最も目立った
気もしますが、掲示板に載った5頭にはそれぞれ見せ場が
あったかなと。ウオッカの武豊騎手に関しては自分も同様
の予感を持ってましたが、今日もJBCも勝ちましたし流れ
を再び引き寄せる価値ある勝利になったかもしれませんね。
(角居厩舎&ペリエのアシストも大きかったと思いますがw)
投稿: アレス | 2008.11.04 00:32
アレスさん、書き込みありがとうございます。
あまりアクセス数のないサイトですので、
見てもらえると励みになりますo(_ _)o
天皇賞のダイワスカーレット、普通は直線沈んで
おかしくなかったですからね。
2走ボケが気になるところですが、
名馬には関係ないのかもしれませんが・・・。
カンパニーの差しも惜しかったですね。
こういう競馬になると、力どおりの着順だったか
というのもあるでしょうか。
武騎手ほどの人であれば、絶対に勝たなければいけない
レースを知っているのかもしれません。
レース確定後の喜びようも、いつにないものでしたし。
まさに意地の勝利という感じでしたね。
投稿: ミッシェル | 2008.11.04 23:00