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ファンタジーS

京都11R ファンタジーS 

1400mだとスピード一辺倒では厳しいですね。
7枠の2頭に注目してますが、アネストマーチャンは
距離が若干微妙なだけにカノヤザクラの方がやや
上の評価でしょうか。
あとはハロースピード、マイネルーチェ、イクスキューズ。
人気上位馬で決まりそうな印象も。
2歳戦なので、なんともいえないところもあるのでしょうが。

IPATフラッシュ機能追加

11月4日からIPATフラッシュで投票金額自動配分機能
(購入予算額を入力するだけで、どのベットが的中しても
払戻金が均一に近くなるよう各ベットの購入金額を
自動配分する機能)が追加されるようで。
シェアウェアの自動配分ソフトをそのうち買いたいなと思って
いたので、この機能があれば必要ないと。でも、私の使って
いる画面解像度は800×600ピクセルなのでIPATフラッシュ
は使えない可能性大な感じで・・・。やっぱり、必要か??

自動配分機能があると、馬連で総流しすれば2着までの複勝
馬券がつくれます。通常の3着までの複勝だと回収率100%
の壁を破れなかったレースでも、2着までの複勝なら100%を
越えていける可能性があるだけに、考えてみる価値はあると
思います。もちろん、総流ししなくても可能性のある馬とかで
相手を絞ってもいいのでしょうが。

普通は勝つであろう馬を狙っていくわけですが、単勝が買い
づらいレースというのが出てきます。「もしかしたら、この馬には
負けるかもしれない」と他の有力馬が気になるときです。
そういうときは、単勝の他に複勝も買ったりするのですが、
複勝というのは利は薄く、ほとんどアテにしてないです。
(人気薄のとき以外は)
これが、2着の複で押さえてあればダブルで取れると。
2着の複だと、単勝より回収率は半分ぐらいになるでしょうが、
成績が安定すれば、違う価値も出てきます。

自動配分機能は、いろいろな使い方があるとは思うのですが、
しばらくは辛抱かもしれないですね。賭け金も少ないし・・・。
今使っているパソコンもソロソロ限界かな(汗

JRAのHPリニューアル、その後

JRAのHPがリニューアルして、1ヶ月ぐらい経ちましたが
出馬表に通過順位(3-3-2とかですね)が載るように
なって、かなり、やりやすくなりました。今までは通過順位
見たさにスーパーパドックの出馬表を印刷していたような
ものでしたから。

過去の通過順位のファクターは結構重視してまして、先行馬
の数等で展開が見えることも少なくないです。先の天皇賞でも
先行馬は5頭と少なめで前残りがある程度想定できたかなと。

これは目新しいことではないのですが、印刷した出馬表で、
先行していた馬の通過順位のところを蛍光ペンで塗るつぶす
ようなことをやっています。こうすることで展開の概観が掴め
たりしますので、オススメです。
(って、これって常識ですかねぇ??)

前開催、東京・京都コースではレコードが出るほどの馬場で、
今後も速い馬場のトレンドは変わらないでしょうから、基本的に
前に行った馬が有利な傾向は続きそうな。そういう意味でも
展開読みの要素はこれからも重要視していく必要があるの
かもしれません。

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